肝機能を高めてくれるオルニチン

肝臓は人体における多目的化学工場で、その一部を切除しても元の肝臓に復元するだけの能力を持っています。
少々のことでギブアップするようなことのない臓器です。
若い頃の肝臓は明るい茶色をしていますが、歳をとるにつれて黒ずんだ茶色に変化し、肝臓のサイズも小さくなってきて胆汁の分泌量及び血流も少なくなってきます
これが加齢に伴う老化現象ですが、肝機能としての能力は低下することはありません。

肝臓は解毒や代謝を担う化学的ろ過装置ですが、疲労やストレスの蓄積によって肝臓に負担を与えることから、最悪の場合は機能不全に陥ることがあります。
オルニチンを継続的に摂取することにより肝機能の指標である値(ALT=アラニントランスアミナーゼ、γ-GPT=グルタミン酸ピルビン酸転移酵素)が低下し肝機能が改善されます。
血液検査を受けられた方は、ALT(GPT)欄の数値が4~37(lU/l)の間であれば正常です。
4より低い場合は心配する必要はありませんが、37より高く90以上場合は何らかの肝機能障害があると考えられますので要注意です。
NASH(非アルコール性脂肪肝炎)の予防にもしじみは効果的です。
肝臓が悲鳴を上げる前に常日頃からオルニチンhttp://www.kaji-ken.jp/orunitinn.htmlの摂取をすることはとても大切なことです。
シジミエキスを摂取されるとオルニチン以外にタウリンも同時に摂取できますので効果も倍増すると思います。